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新学期の「モンゴル高専」へ向け、3人の長期派遣の先生と視察のための2人の先生が日本を出発

  2015年8月24日、菊地章先生、川西久子先生、渡辺恵子先生、牧野順子先生、そして小野川幸江先生の5人の先生方が「モンゴル高専」へ向け成田空港を発たれました。
  菊池章先生(東京高専特任客員教授)は、9月の新学期から、長期の派遣教師として物質工学分野の教鞭を執られます。また、川西先生と渡辺先生は日本語の長期派遣教師として赴かれました。3先生ともNISVAの支援による長期派遣で、これからのモンゴルでのお仕事とご活躍は、今後のモンゴルの、ものづくり教育の進展と、ものづくり産業の興隆発展に必ずやつながって行くものと確信します。
   一方、牧野先生(品川区立荏原第6中学校副校長)と小野川先生(品川区立八潮学園小中一貫校美術教師)のお二人は、「モンゴル高専」での、ものづくり教育の実状と、モンゴルの小・中学校の教育現場を視察するため1週間の予定でモンゴルを訪問されるものです。 周知の通り、八潮学園は、ものづくり企業の集積する東京都品川区に在って、公立の小中一貫校としてものづくり教育を行っているユニークな学校です。そのものづくり教育を先頭に立って牽引されていたのが、今年3月まで品川区立八潮学園小中一貫校の副校長をされていた牧野先生です。残念ながら、今回は、モンゴルも学校は休暇中で、両先生による実際の授業は実施できませんが、現地の中学校2校を訪問され、モンゴルの先生と意見交換、校内を視察される予定です。将来、モンゴルの中学校との交流ができればいいと仰っていました
  なお、この日は、一時帰国中だった中西先生(「モンゴル高専」理事長)と、「都立産業技術高専とモンゴル高専の学生間交流」で来日していたヅルサル君(モンゴル高専2年生)、そして交流を機に卒業旅行でモンゴルへ行く前川君(都立産技高専5年生)3人も一緒の便でした。今回は私的な交流でしたが、この輪が広がることを期待します。

①成田空港にて、川西先生()と渡邉先生()
    
 

 ②搭乗手続き中の、菊地先生()と、牧野先生(中央)、小野川先生()
    

③一緒にモンゴルに行く前川君(左から2人目)とヅルサル君(左から3人目)
    


④一行で記念撮影
 
    

          前列左から、前川君、牧野先生、渡辺先生、
          後列左から、中西先生、ヅルサル君、小野川先生、菊地先生、川西先生

  
⑤皆さん、無事ウランバートル空港に着きました。
    

    
       以上