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西山先生が いち早く「イチゴジャム」を「モンゴル高専」へ導入!! それが切掛けで、秋葉原でも注目!!

  西山明彦先生がいち早くミニコンピューター「イチゴジャム」の教育的価値に着目し、「モンゴル高専」での授業に、それを採り入れました。「イチゴジャム」は、福井県鯖江市の起業家福野泰介氏(福井高専OB、モンゴル高専副校長ムンフバヤル先生の先輩)が開発したもので、半田ごてを使ってコンピーターを組立て、ベーシック言語によるプログラミングができることから、コンピューター教育の入り口にふさわしいと判断されたものです。
  2015223日、当会を介して来日中のIETセルゲレン理事(現在IET総長)に「イチゴジャム」130台を手渡し、搬送してもらいました。
 「モンゴル高専」では、早速、「イチゴジャムクラブ」なるサークルができ、学生達は「イチゴジャム」を組立て、ロボットやゲームのプログラム開発に熱中しています。
  このモンゴルでの取り組みが切掛けとなり、今や日本の秋葉原でも「イチゴジャム」が注目されるようになり、店頭に並び始めました。モンゴルからの情報発信となりました。

①「モンゴル高専」に届いた130台の「イチゴジャム」(左端 西山先生)
     

②「イチゴジャム」を組み立てる学生達

   

③出来上がったミニコンピューター「イチゴジャム」

   

④液晶画面に製作したプログラムが表示されています。画面下のキーボードで入力。キーボードの前に
  小さな「イチゴジャム」が置かれています。中古のキーボード
15台も当会から別便で郵送しました。
   

⑤ベーシック言語で製作されたプログラム
   

⑤「イチゴジャム」クラブの学生と西山先生(右端)
     
                                                                     以上