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伊藤明 理事がモンゴルを訪れ 理科教室を開催

 平成28年5月16日~5月30日、当会の伊藤明理事が「モンゴル高専」を訪れ、同校およびモンゴル国内の各地の中学校で理科教室を開かれました。  
 伊藤理事は元銀行員ですが、メカに極めて明るく、一線を退かれた後は、都立産業技術高専と品川区立八潮学園(ものづくり教育を行う小中一貫校)が共催する「ものづくり教室」の講師として永年ご活躍しておられます。
 この度、モンゴルでの理科教室開催を思い立ち、IETモンゴル高専を訪れ、ものづくりの楽しさ・面白さを学生達に伝えられました。また、この機会を利用して首都ウランバートルのみならず地方都市の中学校ヘも出向き、理科教室を精力的に開催されました。この出張教室には、「モンゴル高専」の菊地章先生(物質工学)と川西先生(日本語)も同行され、訪れた学校は12校にものぼりました。
 今回の地方への出張理科教室が切っ掛けとなって、モンゴルの多くの若者達が将来、ものづくり技術者となる夢を持ち、高専への進学を目指してくれれば、これに尽きるものはありません。なお、地方出張へ同行した川西先生は、本来ご専門の絵画の授業を生徒たちにされました。生徒たちには美術への関心・理解を深める好い機会になったものと思います。授業を受けた若者達の今後の成長を楽しみにしたいと思います。

①訪れた小中高一貫校の前で 
  
        中央は川西先生、その右が伊藤理事、左端は菊地先生、 その他は同行した「モンゴル高専」の先生方等

②伊藤理事(右)の授業風景 
      
  

③菊地先生(右)の授業風景
   
   
 
④川西先生(右)の授業の様子 
  
  

以上